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オメガ「スピードマスター ’57 キャリバー9906」──マスター クロノメーター化で死角なし!

オメガ スーパーコピーは初代スピードマスターを着想源とする「スピードマスター ‘57」に新ムーブメントを搭載した新作「スピードマスター ’57 キャリバー9906」を発表した。価格は105万6000円〜。

オメガ スピードマスター ムーンウォッチ プロフェッショナル マスタークロノメーターコピー 310.32.42.50.01.001

詳細情報

カテゴリ:オメガ スピードマスター(新品)

型番:310.32.42.50.01.001

機械:手巻き

材質名:ステンレス

ブレス・ストラップ:ストラップ

タイプ:メンズ

カラー:ブラック

外装特徴:タキメーターベゼル

ケースサイズ:42.0mm

機能:クロノグラフ、耐磁

付属品:内箱、外箱、ギャランティー

【商品説明】

6度に渡る月面着陸プロジェクトの全てに提携された、伝説のクロノグラフ「スピードマスター プロフェッショナル」。

陽極酸化処理が施されたアルミニウム製ベゼルリングには、実際に月面で着用された4thモデルのリングデザインに倣い、「ドットオーバー90」のデザインが採用されています。

こちらの【310.32.42.50.01.001】は、表側に強化プラスチック風防、裏蓋にはシーホースのメダリオンがエングレービングされたステンレスバックを採用し、ベルトにはナイロンストラップを合わせます。

ムーブメントには、METAS認定のマスタークロノメーターの手巻きキャリバー3861を搭載。

オメガは初代モデルをモチーフとした「スピードマスター ‘57」をモデルチェンジして、「スピードマスター ’57 キャリバー9906」なる新作を発表した。

スピードマスター ‘57は2013年に発表したコレクションであり、その名の通り1957年に発表した「CK2915-1」を着想源としている。とはいえ、2017年の“トリロジー”や2月に紹介した「スピードマスター キャリバー321 カノープスゴールド」とは異なり、忠実な復刻モデルという立ち位置ではない。

たとえばクロノグラフカウンターなどはその好例だ。Cal.321を搭載するオリジナルや復刻モデルは3時位置に30分、6時位置に12時間のふたつの積算計と9時位置にスモールセコンドをもつ古典的な構成だが、新作はインダイアルが“3つ目”ではない。30分と12時間の積算計が3時位置のインダイアル同軸上にまとめられているのだ。

また6時位置に日付表示を加えたり、ブラックダイアルモデルのインデックスをサンドイッチ方式(インデックスをくり抜いた文字盤で、蓄光塗料を塗布した面を“サンドイッチ”する)とするなど、あくまで初代スピードマスターはデザインテーマに過ぎず、オリジナルと意図的に差別化が図られている。

最新作の注目点は、搭載ムーブメントが待望のマスター クロノメーター認定となったことだ。これまで搭載していたCal.9300はコーアクシャル脱進機を備えていたものの、1万5000ガウスの高耐磁性能は有していなかった。今回は満を持しての対応機搭載である。

新たに載せるCal.9906は手巻き式だ。Cal.9300は自動巻きだったため、スピードマスター ‘57としては“珍しく”オリジナルに近づいたことになる。またこの変更によって、ケースの薄型化に成功。厚さ12.99mmは装着感の改善に貢献している。

文字盤の豊富なバリエーションもオリジナルとは異なる魅力だ。サンドイッチ文字盤を採用するブラック、サンレイ仕上げが爽やかなブルー、ニス塗装のバーガンディなど、お気に入りの1本を選ぶことができる。近年のオメガらしく、いずれも質は安定している。


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